大学4年になりました。
来年から赤坂の広告会社で働くことになりました。
さて、今期改めて活動再開、心機一転ってなことで、流れにのってシリーズ広告の話から。
シリーズ広告を考えるにあたり、まず抑えておかなければならないのは、
シリーズ広告って何?っていう点だと思う。
これは非常に単純なハナシ、恐らくはシリーズ化されている全ての広告をシリーズ広告と呼んでいいんだろう。
つまり、オトナグリコや宇宙人ジョーンズやDocomoのAnswerシリーズはもちろん、氷結のフカキョンだって、ROOTS飲んでゴー!だって、みんなシリーズ広告だ。
こう考えていくと、むしろシリーズじゃない広告を探す方が難しいように思われる。
なぜなら、多くの場合、ある企業や商品の広告キャンペーンは、一貫したコンセプトの下、クロスメディアを用いた複数のアプローチによって為されるからだ。
こう考えると、ただシリーズ広告を考える、というのは難しいように思われる。
なぜなら、あまりに広範な事例を扱わなければならず、そこに共通する要素は極めて少なく、
また恐らくはあたりまえのこと...
たとえば、一貫して同じコトを言った方がキチンと伝わる、といったようなコトしか残らないと思われるためだ。
ならば、シリーズ広告を考える、と言うのであれば、
それに加えて、扱う範囲を制限することが必要となる。
例えば、同じタレントを使い続ける広告、であったり、
ストーリー性を持った広告、であったり、
同じコピーを使った広告、であったり、というものだ。
ということで、今後、個別にこれらを考えていく機会を持ちたいと思います。
このあたりのことって、どの分野のお勉強をすればよろしいのかしらん。
表彰文化論かな?
既存の学術的な研究が進んだ学問×広告、って、おもろいと思うんですよ。
卒業研究はこの方針で、
「社会心理学×メディア論×プロジェクトマネジメント×ソーシャルエンタープライズ」
で行く予定です。
参考になりそうな何かがあったら、是非ご教授下さい。
それでは、今期もよろしくお願い致します。






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