研究プロデュース企画@駒場 サイエンスカフェ
科学の話、むずかしい?
素粒子、iPS細胞、量子コンピューター…
どうして研究の話は難しく聞こえてしまうのでしょうか。
専門的な知識がないから?話が下手だから?
では、専門的な知識がなくてもわかる話を、わかりやすく説明してもらえれば、研究ってじつは面白いのかも…
そんな場を、私たちは今回、駒場にご用意します。
この度、私たちは駒場でサイエンスカフェを開催することになりました。
サイエンスカフェとは、お茶を片手に科学の話を聞く場のことで、
普段机に向かって学ぶような内容を、カフェのような空間で気軽に聞くことができます。
さらに今回は普段から科学を一般の人に伝える活動をしている、
BAP(Back to Alma mater Project)という大学院生による学生団体の協力のもと、
専門的な知識を必要としないレベルで「一見むずかしい」研究内容のことを駒場の皆さん向けにわかりやすくお話ししてくれます。
普段はなじみのない研究室でおこなわれていること、そこにいる人、その思いをみなさんと年齢の近い研究に携わっている方から感じられる貴重な機会です。
研究者になりたいと思っている方はもちろん、
そうでない方も、この場で話を聞くことが科学へのさらなる理解・関心を湧き起こすものとなるはずです。
せっかく大学に来たことだし、とりあえずでも科学のことに触れてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。
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日時
2011年12月3日(土)
開始 14:00
終了 17:00
会場

企画形式

サイエンスカフェ
参加方法

注意事項

※参加費等は一切かかりません。
※服装は自由です。
※途中入退場は自由です。
主催

東大ドリームネット・BAP
お問い合わせ
